新商品名、新サービス名はどうやって決める?
前回コラムの社名(屋号)に続きネーミング話第2弾!
新商品、新サービス名の決め方です。

やっぱり想いのこもった名前にしたいな。
そうですね、新商品、新サービスは子どもの名前を考えるのと同じぐらい
企画者の想いが溢れてきますね。
でもここでもまた、想いが溢れすぎて独りよがりになってしまうと、後々影響が出てきます。
(余談ですが、子どもの名前も近々改正戸籍法が施行され、キラキラネームに制限がかかるよう
ですね。想いが溢れすぎて子どもが使いづらい名前にならないよう気を付けましょう。)
ターゲットはどんな人?
- その新商品、新サービスを必要とする性別は?
- 年齢は?居住地は?
- 上記が全て同じ人であっても(例えば同じ千葉県に住む30代男性であっても)
いろいろなタイプの人がいると思いますが、具体的にどんな人? - その人は何を好み、どんな生活をしている人?
- 生活の中でいつ使うもの?使う頻度は?
- その新商品、新サービスの価格はどのくらい?
ネーミングだけに限らず、新商品・サービス企画及び販促広告戦略の全てにおいての原点がターゲットです。迷ったら常に「結局誰に売るんだっけ?」に立ち戻って「その人にウケること、手に取ってもらうには」を考えて判断をしましょう。
「自分が良いと思うから!」で決めると、手に取るのは自分みたいな人(笑)
自分のような人がターゲットであれば自分基準もOKです!
その他、下記の視点からチェックしてみよう!
下記を気にしなければならない理由などの詳細は前回コラムをご参考ください。
- 提供できる価値が想像しやすいネーミングかどうか
- 声に出してみて言いやすいか
- 他の商品と被っていないか、映えるか
- 印象の悪い団体名、あるいはとても有名な固有名詞と同じではないか



アウトドアスパイスというジャンルを作った『ほりにし』は、開発プロジェクトリーダー堀西さんの名前から社長が「『ほりにし』でどうだ!」と
決まったらしい、笑。
Webで検索してみよう!
いくつか候補を絞ったら・・・
屋号の時と同様、Webで検索をしてみましょう!
ブラウザの種類もそうですが、アルファベット、カタカナ、ひらがな、略語、検索されうる
いろいろなパターンで検索してみましょう。
ターゲット目線になった時、どうでしょうか。
愛着の持てる、売れそうなネーミングになりましたか?
という方は是非当社をご活用ください。


※上記記事に出てくる全ての商品名、会社名、団体名は、弊社及び各社の商標または登録商標です。
【起業/新事業企画】新商品、サービス企画(商標について)
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